きのとやファーム担当の江崎です。
先週の土曜日、
北海道大学の余市果樹園の一般公開があり、
私も参加してきました。
今年は定員の100名をはるかに上回る応募があったそうです。
午前中は、
農業機械の実演、リンゴの収穫体験などが行われました。
昼食後は試食の時間。
まずは「きたかみ」「レッドフリー」などリンゴの食べ比べ。
同じリンゴでも、味や食感はまったく違います。
そして、きのとやからは、
余市果樹園で収穫されたリンゴ「きたかみ」を使用した、
特製「りんごパイ」を提供させていただきました。


当日の朝焼いたばかりのできたてのりんごパイ。
「お~いし~い!!」
「このちょっと酸味があるのが好きなんです。」
「リンゴの食感が残ってていいよね~。」
などなど、大変ご好評でした。


午後からは、
収穫も間近となったブドウの木の下で、
酪農大学の樋元先生による青空教室が行われました。
テーマは、食品の流通技術について。
デリケートなイチゴをどう運べばよいか、
ダメージを和らげる包装技術についての講義でした。
参加された方は大変ご満足のようでした。
きのとやファーム担当の私にとっても、
とてもためになる講義でした。
今回試食で提供させていただいた「北大余市果樹園産りんごパイ」、
9月20日前後からきのとやのお店でもお買い求めいただける予定です。
焼きたてのりんごパイ、是非一度お試しください!


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