先週末、天気にも恵まれまして
北大余市果樹園の一般公開がありました。
残念ながら私は行くことができなかったのですが、
今年のきのとやの新入社員で、
余市に常駐しているため、日に焼けてまっくろ(!!)
いつも笑顔の江崎から、
メッセージをもらいましたので、ブログでご紹介いたします!
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●昔の立て看板が設置されました。
(北海道帝国大学が北海道大学に変わったのが1947年。
つまり、それ以前の歴史ある看板であることがわかります。)
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●車を停めるところがいっぱいに!
9月13日(土)、北大余市果樹園が一般公開されました。
1912年(大正元年)に設立されて以来、
97年の歴史の中で初めてのことです。
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時間にして2時間半の公開でしたが、
100人を超える方にご来場いただきました。
収穫期を迎えたリンゴ「きたかみ」の収穫体験や、
イチゴの試食、リンゴの食べ比べ、
草刈機など農業機械の実演のほか、
ブドウの木の下で、余市果樹園の取り組みなどを紹介する
「青空教室」が開かれました。
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また、きのとやからは余市果樹園産のリンゴ「きたかみ」を使用した
アップルパイを提供させていただきました。
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お客様からは大変ご好評をいただきましたが、
予想を上回るお客様にご来園いただいたためアップルパイが足りず、
すべてのお客様にご提供することができず、申し訳ありませんでした。
ご来園いただいたお客様からは、
「近くにこんなすばらしい所があるなんて知らなかった。」
「リンゴの収穫なんて初めてでした。また来年も来たいです」
などといった感想をいただきました。
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私たちスタッフにとっても初めての一般公開で戸惑うことが多くありましたが、
たくさんのお客様に余市果樹園を見ていただき、
そして喜んでいただくことができ、大変うれしく思っています。
現在きのとやでは北大と共同でハスカップの品種開発を進めています。
今年の春に育成中のハスカップ苗を200本植えました。
この苗からハスカップの実を収穫するにはまだ数年かかり、
そこから選抜されたものを本格的に栽培して収穫するにはさらに何年もかかります。
品種の育成というのは本当に気の遠くなるような作業です。
この200本の中から将来品種登録されるものが出てきて、
そのとれたての実からおいしいスイーツができ、
皆様に喜んでいただければと願っています。
これからも、よりおいしい果物を目指して、
地域に貢献できる余市果樹園を目指して、
日々努力していこうと思います。
(江崎 佑)


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