先日洋菓子協会主催の講演会に行ってまいりました。

稲村 省三 先生
講演 『ヴァンドゥーズ プロの視点』
・・・ヴァンドゥーズはパティシエとお客様の架け橋であり、
お店の指揮者の役割をもつ
私は行ったことがないのですが、
「入り口の前にドアマンがいて、あけてくれた!!!」と
友人が感激していた「パティシエ・イナムラショウゾウ」の講演会とあって、
興味津々で参加です。
入り口でパンフレットを配るお手伝いもしていたんですよ♪
ヴァンドゥーズ=フランス語で販売員のこと。
日本では「パティシエ」や「パティシエール」「ショコラティエ」などの言葉は、
浸透してきていますが、「ヴァンドゥーズ」はあまり知られていません。
私も以前社長の長沼に教えてもらったことがあった位で、
普段使う言葉ではありませんでした。

稲村省三先生と一緒に来ていたお店のスタッフも一緒に舞台に上がり、
自己紹介とともにまず「いらっしゃいませ」といわれたことに驚きました!!
講演を聴いて、いかにヴァンドゥーズの役割が大切かがわかります。
ヴァンドゥースのおもてなしにより、
ショーケースに並んでいる商品が、
”見えないけれども箱に包まれたように”価値を上がったように見えるという言葉に、
深く納得しました。
きのとやでも、お客様に感謝をし、喜んでもらうことを理念にしておりますが、
さらにできることがあるのではないかと、
メモをとりとり、勉強させていただきました。

また、帰りにはラッピング検定のテキストを購入!
今年の秋には受験も市場調査もかねて、
東京に行きたいと思っています♪


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