
先日ですが、きのとやのパティシエ達に連れられて、
ハスカップの収穫を手伝ってまいりました!!
●ハスカップとは●----------------------------------
アイヌ語で「ハシカブ」([haska(o)p、ハシ=枝・カ=上・オ=たくさんある・プ=もの)
ハスカップとは、黒紫色の実と強い酸味が特徴の北海道の木の実です。
眼の老化や疲れ目を予防・改善する「アントシアニン」がブルーベリーの10倍ともいわれていて、
アイヌの人たちの間では、「不老不死」に役立つと食べられていたそうですよ!
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場所は札幌から車で1時間少々、小樽市の隣にある「余市町」。
りんごやさくらんぼ、ぶどうや洋梨などがたくさん実る、
果樹園の多い町です。
ハスカップの木は腰より少し上くらいの高さ。
収穫しやすいようにも見えますが、これが以外と難しい!!
実はとっても繊細で、少し枝をゆらすだけでも、
完熟したおいしそうな実がポロポロおちてしまうのです。。。
さらに、とてもやわらかいため、
つまむ時に力を入れすぎると、すぐに皮がやぶけてしまいます。

それでももくもくと作業を続け、たっぷり収穫して帰ってきました!
すごい達成感です☆
この実をジャムにして、お菓子を作ることになりました。
発売はまだ未定ですが、ぜひ楽しみにしてくださいね!


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