バレンタインを機に新発売をした「SWEET HOME」はご覧いただけましたか?
黒い壁に真っ白な屋根、家の形をしたパッケージ。
くるっとまいたフィルムには雪の結晶が描かれていて、
北国の家をイメージしています。
じつはこちらの商品、北海道芸術デザイン専門学校「bisen」の
夜間部グラフィックデザイン専攻1年近藤篤祐さんの作品。
先月開催された「ラッピングデザインコンペティション」で受賞されたものです。
学校のホームページでも紹介されているのを見つけました。
→→(詳しくはこちら)
私も近藤さんにお会いしたのですが、
お話を伺うと、すごく勉強熱心な方でした。
手作りで作った受賞作品を、
どうやってたくさん作り、商品化できるかが難しいところ。
きのとやのロゴを入れてもらったり、
赤いメッシュを窓から見えるように敷いてみたり、
いろいろ手を尽くしていただき、素敵なパッケージが完成しました。
リボンや屋根は手作業でつけているんですよ!
テーマは”夫に贈る久しぶりのバレンタイン”。
近藤さんのおすすめポイントを伺うと、
「竹内まりやのヒット曲”家に帰ろう”がテーマ。
普段素直に伝えきれない旦那さんへの”愛のキモチ”を、
このバレンタインBOXで伝えてもらいたいと考えました。
雪が降り積もる家がイメージです。」
とのこと。
お家であったかく2人きりで過ごす雰囲気や
「お父さんの帰りをいつも待っているよ!」
という家族の気持ちにぴったりですね♪


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