スイーツ王国さっぽろ推進協議会 設立一周年記念のイベントにいってまいりました!
講演会会場前のスペースでは
「農産物見本市さっぽろスイーツマルシェ2006」を同時開催。
農産物を使いやすく加工するメーカー、
こだわりの農産物を流通する販売会社などの企業と、
市内近郊でお菓子に適した農産物を作っている農園についてなどを、
皆様興味深くご覧になっていました。
メインは今フランスで、日本で大活躍のパティシエ「sadaharu aoki」の記念講演。
スイーツ王国さっぽろ推進協議会会長の、きのとや長沼社長と、
対談しながらの講演でした。
350人という超満員の会場の中、
ケーキづくりへの思いやパリで自分の店をもつまでの経験談などをお話を聞きました。
お話の中で、たくさんの重要なことを教えてくださった、青木定治さんですが、
”人を喜ばせるのが大好きだという気持ちが一番。(お菓子屋に大切)”
とおっしゃっていたことが、
きのとやと一緒だなと思いました。
最後にはあのTVチャンピオンで有名な小山進パティシエも、いらしていて、
大盛り上がり!
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私を含め、北海道のパティシエや、学生、たくさんのみなさんが、
パワーをいっぱいもらって終了いたしました。
青木さんの
「北海道についた瞬間、気候がパリと一緒でほっとした感じをうけた」
というセリフが印象的です。
いつか札幌がパリのようにおしゃれで、ケーキ屋さんのあふれる
素敵な街になるといいなと思いました☆


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